【太陽光発電】KDDI・Jパワー:秋田の陸上風力で3件目のバーチャルPPA、基地局の脱炭素を拡大。20年契約で追加性ある環境価値を調達
KDDIとJパワー、ジェイウインドは、秋田県由利本荘市に建設する岩城二古風力発電所を対象に、陸上風力発電に係るバーチャルPPAを締結した。両社による陸上風力のバーチャルPPAは3件目で、KDDIはこれまでの3案件を通じ、全国の基地局におけるCO2排出量の約16%に相当する規模の環境価値を調達できる見通しとなった。
新発電所は出力8400キロワットで、2026年度上期に建設を始め、2029年1月の営業運転開始を予定する。営業運転後20年間、追加性のある非化石証書がKDDIに提供される。再エネ新規開発は資機材高や金利上昇で環境が厳しさを増すが、需要家による長期の環境価値調達が事業成立を後押しした形だ。KDDIは2040年度末までのネットゼロ達成を掲げており、本件も追加性ある再エネ比率引き上げの一環。Jパワー側も多様な販売形態を通じて再エネ開発を進める。
【出典】
▷KDDIとJパワー、3件目となる陸上風力発電所に係るバーチャルPPAを締結
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