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【脱炭素・SDGs・ESG】パーソル:循環インフラのECOMMITに出資、雇用創造ファンドで資源循環と雇用創出を接続。次世代産業の育成後押し

2026.04.21

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パーソルホールディングスは、不要品の回収・選別・再流通インフラを手がけるECOMMITに出資した。実行主体はパーソルベンチャーパートナーズの雇用創造ファンド。ECOMMITは全国7カ所のサーキュラーセンターを持ち、不要品の流れを可視化するトレーサビリティシステムを通じて、リユース・リサイクル率の算出やCO2削減量のレポーティングまで手がける。パーソルは資源循環を支えるインフラ整備と、その過程で生まれる新たな雇用創出に着目した。

同ファンドは環境・エネルギー、医療、モビリティなど、10~20年後の雇用を牽引すると見込まれる成長分野のスタートアップを投資対象とする。資金支援に加え、採用や組織拡大に関するノウハウも提供する。循環型社会の実現に向けた基盤整備を、雇用創出の視点から後押しするのが特徴で、パーソルはサーキュラーエコノミーと「はたらく」をつなぐ存在を目指す。人材サービス企業としての強みを生かし、新産業育成への関与を広げる構えだ。

【出典】
パーソル、不要品の循環インフラを創るECOMMITに出資~雇用創造ファンドにて、サーキュラーエコノミーと「はたらく」をつなぐ~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。