【AI・IoT・DX】中国計器工業:家電別電力データを可視化する新サービス開始。共創型で社会課題解決を狙う
中国計器工業は、家庭内の電力使用状況を高精度で可視化する新サービス「CKセンシング」の提供を4月1日に始めた。米senseとの基本合意に基づいて共同開発してきたもので、家電ごとの電力データを活用し、顧客と概念実証を重ねながら社会実装につなげる。省エネ促進にとどまらず、見守りやフレイル予防、電気火災事故の予防、分散型リソース制御による需給調整など、幅広い用途を見込む。
サービスは、宅内分電盤に設置したセンサーで取得したデータをもとに、NILM技術で家電ごとの消費電力を推定する仕組み。エッジ処理した高解像度データをクラウドに蓄積し、AIなどで利用目的に応じた形に抽出して提供する。家庭内の電力データに新たな付加価値を持たせる基盤として、多様な事業者との連携を進め、新規サービス創出と社会課題対応を目指す。
【出典】
▷新サービス『CKセンシング』を提供開始
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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