【蓄電関連】オリックス銀行:国内初の系統用蓄電所開発向けプロジェクトボンド、100億円を組成。新潟で49MW案件を2029年完工へ
みずほ証券、CHC Japan、オリックス銀行は、系統用蓄電所の開発資金を使途とする国内初のプロジェクトボンドを組成した。調達額は100億円で、対象は新潟県小千谷市に建設する出力49MW、容量231MWhの「新潟山谷蓄電所」。2029年の完工を予定し、商業運転開始後は東京ガスが20年間のオフテイク契約に基づき運用する計画だ。
着工時点で資本市場から開発資金を確保した点が特徴で、系統連系手続き長期化などを背景に高まる資金回収ニーズに対応する。R&Iからは信用格付け「A-」を取得した。CHC Japanが開発・資産管理、みずほ証券が投資家招聘を含む組成、オリックス銀行が信託受託者兼信託貸付人を担う。蓄電所開発資金調達の新たなモデルとして注目を集めそうだ。
【出典】
▷国内初の系統用蓄電所開発資金を使途とするプロジェクトボンドの組成について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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