【防災・防犯・事故等】茅ヶ崎市:新築住宅で感震ブレーカー普及へ、スウェーデンハウスと一条工務店と協定
茅ヶ崎市は、地震時の電気火災抑制に向け、スウェーデンハウス横浜支店および一条工務店と感震ブレーカー普及に関する災害協定を締結する。新築住宅の検討者に対し、分電盤内蔵型感震ブレーカーの設置を働きかけることで、住宅防災の強化を図る。
阪神・淡路大震災以降、大地震で発生した火災のうち電気が原因の割合が大きいことを踏まえ、市は2016年度から既存住宅への簡易型設置補助を進めてきた。2022年度からはハウスメーカーとの協力による新築住宅への普及を始めており、今回の協定で連携先はさらに広がる。延焼クラスターが広く分布する地域特性も踏まえ、予防策の浸透を急ぐ。
【出典】
▷令和8年4月14日発表株式会社スウェーデンハウス横浜支店および株式会社一条工務店と感震ブレーカー普及に関する災害協定を締結|茅ヶ崎市
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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