【自治体】横浜市:みなとみらい6施設で省エネ設備導入、5施設がDRに新規参画
横浜市と一般社団法人横浜みなとみらい21は、脱炭素先行地域であるみなとみらい21地区で、2025年度に6施設11件の省エネ設備導入を実施したと発表した。国の地域脱炭素推進交付金を活用し、LED照明や高効率空調設備の導入を進め、年間CO2排出削減量は約640トンを見込む。
あわせて、地域一体型のデマンドレスポンスに新たに5施設が参画する。2028年度の容量市場参加をめざし、今後は節電テストや詳細検討を進める。都市部の商業施設やオフィスビルを束ねて需給調整に取り組むモデルで、再エネ普及と電力安定供給の両立に向けた先進事例として位置づける。
【出典】
▷令和7年度脱炭素先行地域みなとみらい21地区6施設で省エネ設備を導入、5施設がデマンドレスポンスに新規参画しました横浜市
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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