【蓄電関連】日本電機工業会:太陽光充電限定の蓄電池運転を指針化、逆潮流電力の非化石価値認定後押し
日本電機工業会は、太陽光由来の電力のみで充電する蓄電池運転モードに関するガイドラインを公開した。家庭などに設置される太陽光発電と蓄電池の組み合わせで、逆潮流電力の非化石価値を円滑に認定してもらう狙いがある。系統電力の混入を防ぐ運転要件と試験方法を整理した。
ガイドラインでは、太陽光余剰がなくなった際に蓄電池充電を停止することや、急減時の停止動作時間を0.5秒以内とすること、CT異常時は5分以内に充電停止することなどを示した。さらに、エンドユーザーが関連設定を変更できない固定運用措置も求める。再エネ電力の需給一体活用を進めるうえで、蓄電池の運用条件を明確化したかたちだ。
【出典】
▷太陽光由来の充電のみを行う蓄電池運転モードに関するガイドラインの公開について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。