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【太陽光発電】日東工業:ペロブスカイト太陽電池の実証フィールドに選定、高圧受電設備で有効性検証

2026.04.11

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日東工業は、愛知県が進めるペロブスカイト太陽電池普及拡大プロジェクトで、瀬戸工場の実証提案が2026年度の実証フィールドに選定された。グループ会社のEMソリューションズと連携し、工場設備を活用した実証を通じて、次世代型太陽電池の社会実装に向けた課題解決やモデルケースづくりに取り組む。

実証では、瀬戸工場内の高圧受電設備の天面と扉面にペロブスカイト太陽電池を設置し、周辺設備の電源として活用する。開始時期は2026年11月ごろで、期間は約2〜3年、規模は約1kW。発電量や経年変化を測定しつつ、配電システム連携や効率的なエネルギーマネジメント、設計・施工面の課題抽出と対策確立を進める。全国に約130万口ある高圧受電設備を新たな設置適地として検証する構えも打ち出した。

【出典】
次世代型「ペロブスカイト太陽電池」の実証フィールドに選定 ~愛知県の普及拡大プロジェクトに参画し、脱炭素社会の実現に向けた新たな可能性を検証~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。