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【太陽光発電】UNIVA・OakHD:ノースエナジーが高圧太陽光を初受注

2026.04.11

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UNIVA・Oakホールディングスは4月10日、連結子会社ノースエナジーが北海道中標津町で高圧太陽光発電設備を受注したと発表した。ノースエナジーが手がけるNon-FIT型野立て太陽光としては初の高圧案件となる。設備名称は「中標津第一高圧発電所」で、太陽光パネル出力は1642キロワット、年間発電量は約2329メガワット時を見込む。約660世帯分の年間消費電力に相当する規模という。

同案件では、2024年から連系手続きや地主交渉、景観条例を含む法令対応を進めてきた。グループ内では特定建設業許可を持つユニヴァ・エナジーが元請けとなり、一般建設業許可を持つノースエナジーが施工を担う体制を構築した。着工は2026年5月、完工は同11月、運用開始は同12月を予定する。北海道を起点に再エネ事業の全国展開を強める足掛かりとなりそうだ。

【出典】
株式会社ノースエナジーによる高圧太陽光発電設備受注に関するお知らせ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。