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【脱炭素・SDGs・ESG】Q.ENESTでんき:短期PPA向け供給基盤を強化

2026.04.11

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Q.ENESTホールディングスとQ.ENESTパワーは、全国160カ所、DC容量16メガワット規模の太陽光発電所を対象としたインフラファンドを組成した。これにより、Q.ENESTでんきが展開する法人向け「短期PPA」事業の供給基盤を強化する。年間発電量は約1680万キロワット時、年間約7100トンのCO2排出削減効果を見込む。長期契約を避けたい企業の脱炭素ニーズを取り込む狙いがある。

資金はリコーリースから総額約20億円を調達し、資産流動化を通じて開発資金の早期回収と再投資を図る。AMとO&Mはエコスタイルが担う。Q.ENESTでんきは固定単価や市場連動型など多様な電力プランを提供しており、今回の供給力拡充で法人向け再エネソリューションの安定供給体制を強める。発電から小売までの垂直統合モデルを通じ、企業のGX対応を後押しする。

【出典】
Q.ENESTでんき(キューエネス)、法人の脱炭素化を支援する「短期PPA」事業を強化
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。