【太陽光発電】オリックス銀行:蓄電池併設太陽光向けPFを初実行
オリックス銀行は4月10日、蓄電池併設型太陽光発電所を対象としたノンリコース型プロジェクトファイナンスを実行したと発表した。対象は大分県宇佐市の発電所で、設備容量は約2000キロワット、蓄電池容量は約7400キロワット時。同社にとって蓄電池併設型太陽光発電事業向けの同手法は初の取り組みとなる。取得資金は発電所の保有・運営を目的に設立した特別目的会社に供給した。
再エネは天候によって発電量が変動しやすく、九州では出力制御が発生している。蓄電池を併設することで余剰電力を需要の高い時間帯に振り向けやすくなり、再エネの有効活用と電力システム安定化につながる。オリックス銀行はこれまでメガソーラーやバーチャルPPA、営農型太陽光など再エネ向け融資対象を広げており、今回の案件を通じて蓄電池併設分野にも支援領域を広げる。
【出典】
▷当社初、蓄電池併設型太陽光発電所向けノンリコース型プロジェクトファイナンスを実行
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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