【太陽光発電】安田不動産:自社電源のオフサイトPPAを初導入、8物件へ再エネ供給を開始
安田不動産は、リエネ・エナジーが開発した発電所を取得して自社電源化し、保有・運営する賃貸不動産8物件にオフサイト型コーポレートPPAで再エネ電力の供給を始めた。電力供給は4月1日に開始し、自社保有電源由来の再エネとFIT由来の実質再エネを組み合わせることで、需要地の100%再エネ化を実現した。年間約1万345トンのCO2削減を見込む。
東急不動産ホールディングスグループの開発、供給、運営ノウハウを活用し、関東域内から都内需要地へ電力を届ける地産地消型の仕組みを構築した点が特徴。再エネ需要の拡大で価格上昇や調達競争が見込まれるなか、長期かつ安定的な再エネ確保策として自社保有電源の意義が増している。不動産会社の電源保有を伴う調達手法として横展開の可能性もありそうだ。
【出典】
▷安田不動産として初の自社電源によるオフサイトPPA導入~東急不動産HDグループのワンストップサービスを活用し、保有不動産の脱炭素化と再エネ地産地消を推進~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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