【断熱材・窓】一条工務店:主力2商品で断熱等級7を標準化、全都道府県対応で高性能住宅を拡大
一条工務店は、主力商品「グラン・スマート」と「アイ・スマート」で、住宅性能表示制度の最高ランクである断熱等性能等級7を標準仕様とした。販売地域の全都道府県で対応可能としており、省エネ性能への社会的要請が高まるなか、高断熱住宅の普及を一段と進める。2025年4月から新築住宅に等級4以上への適合が義務化され、2030年には等級5が最低基準へ引き上げられる見通しも追い風になる。
高性能ウレタンフォーム、トリプルガラス樹脂サッシ、玄関土間断熱、超断熱玄関ドアなど独自技術を組み合わせ、断熱等級7を実現した。従来からZEH水準を上回る等級6を標準としてきた実績に加え、自社グループ工場での一貫生産によって品質とコストを両立した。光熱費削減に加え、冬場のヒートショックや夏場の室内熱中症リスクの低減にもつながる性能訴求を強める。
【出典】
▷主力商品「グラン・スマート」「アイ・スマート」で断熱性能の最高等級7を標準化に関するお知らせ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。