【補助金】京都市:建築物への太陽光上乗せ設置を支援、蓄電池導入にも補助
京都市は、令和8年度の建築物向け太陽光発電設備等上乗せ設置促進補助金の募集を始める。延べ床面積10平方メートル以上の建築物を対象に、市が定める基準量を1キロワット以上上回って太陽光発電設備を設置する場合、設備費を支援する。太陽光発電設備は1キロワット当たり5万円で上限1800万円、付帯する蓄電池は導入費用の3分の1を補助する仕組みとした。対象は戸建て住宅を除く民間事業者や個人となる。
要件としてFIT・FIP認定を取得しないこと、自家消費割合が家庭用30%以上、業務用50%以上であることなどを求める。既存建築物の契約締結は4月3日以降、申請受付は4月10日から始め、予算到達次第終了する。建築物への太陽光搭載を基準超で促す制度設計で、市内の自家消費型太陽光と蓄電池の導入拡大を後押しする。
【出典】
▷令和8年度京都市建築物の太陽光発電設備等上乗せ設置促進補助金の募集
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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