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【各種住宅・建築・他】田中:ウイルス・花粉を分解する人工芝を発売、東大発の光触媒技術を採用

2026.04.08

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田中は、東京大学先端科学技術研究センターと富士通研究所が共同開発した光触媒技術「チタンアパタイト」を採用した高機能人工芝「エレガントターフ・ハイパー」を発売した。芝葉表面でウイルスや花粉を吸着し、太陽光の力で分解する仕組みを採り入れ、インフルエンザウイルス不活性化率99%、花粉症アレルゲン不活性化率97%を訴求する。人工芝に防疫・衛生機能を持たせる新提案となる。

あわせて、Low-Eガラスの反射熱による劣化を抑える「エターナル」モデルも展開し、防炎、静電気抑制、防カビなど計10項目の機能を備える。製造は国内提携工場による一貫体制で、子育て世帯やペットオーナー、教育・福祉・医療施設などへの導入を見込む。人工芝を景観材から衛生・快適性を支える建材へと広げる試みとして打ち出した。

【出典】
ウイルス・花粉を分解する次世代人工芝を発売|株式会社田中:Tanakaオフィシャルサイト
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。