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【調査】NEXER:一戸建ての6割が暑さ寒さに不満、購入前に断熱性能を十分調べずが8割超

2026.04.08

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NEXERがクオレ・ホームと共同で実施した調査で、一戸建て持ち家居住者の60.5%が夏の暑さや冬の寒さに不満を感じた経験があることが分かった。具体的には、隙間風、床下からの冷気、廊下やトイレの寒さ、吹き抜けによる暖房効率の低下などが挙がった。部屋ごとの温度差はヒートショックのリスクにもつながり、快適性だけでなく健康面の課題としても意識されている。

一方で、住宅購入前に断熱性能を「まったく調べていない」が47.8%、「あまり調べていない」が34.5%で、計82.3%が十分に確認していなかった。高気密・高断熱住宅には「光熱費が抑えられそう」が50.8%、「夏涼しく冬暖かそう」が47.0%の回答を集め、光熱費を抑えるうえで重視したい性能としては「断熱性能」が67.0%で首位となった。住宅選びで立地や価格に加え、断熱性能の比較が重要な判断軸になっている。

【出典】
一戸建て住まいの約6割が「夏の暑さ・冬の寒さに不満あり」。光熱費を抑えるためにも重視したい住宅性能とは?
クオレ・ホーム
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。