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【脱炭素・SDGs・ESG】大阪ガス:滋賀銀行グループで再エネ自産自消、環境価値を域内活用

2026.04.02

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滋賀銀行、しがぎんエナジー、大阪ガス、Daigasエナジーの4社は、しがぎんエナジーが保有する太陽光発電所由来の環境価値を活用し、滋賀銀行本店などへ再エネ電気を供給する「自産自消」モデルを構築した。大阪ガスが4月1日から供給を始め、Daigasエナジーが再エネ料金メニューとして販売する。グループ内で創出した環境価値を活用する枠組みとなる。

FIT特定卸供給の仕組みを用い、発電所由来の環境価値と再エネ電気を組み合わせて主要拠点へ供給する。滋賀銀行グループでは、しがぎんエナジーの発電量がグループ年間使用電力量の約3倍に達するという。4社は今後、グループ内活用にとどまらず、地域由来の再エネを地域で使う「地産地消」へと広げ、地域全体の脱炭素化につなげる方針だ。

【出典】
滋賀銀行グループにおける再エネの「自産自消」モデルを実現~しがぎんエナジー保有太陽光発電所由来の環境価値を活用した再エネ電気供給~
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。