【脱炭素・SDGs・ESG】日本品質保証機構:GX-ETS第2フェーズの検証機関に登録、排出量取引の義務化対応を支援
日本品質保証機構は3月31日、2026年度から始まるGX-ETS第2フェーズの検証機関として登録されたと発表した。GX-ETSはGXリーグの枠組みのもとで進む排出量取引制度で、第2フェーズからは法的拘束力を伴う制度へ移行する。直近3カ年度平均でCO2直接排出量が10万トン以上の企業には、排出量取引と第三者検証の義務が生じる。
対象企業は、排出目標量と年度の排出実績量について登録機関の検証を受ける必要がある。制度開始後3年間は限定的保証が適用される一方、2029年度以降は大規模事業所を対象に合理的保証へ段階的に引き上げる方針。日本品質保証機構はISO14065認定の取得実績やJ-クレジット、SHIFT制度での検証経験を強みに、制度移行期の企業対応を支える構え。
【出典】
▷『GX-ETS』第2フェーズの検証機関として登録
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
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