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【脱炭素・SDGs・ESG】キッチン・バス工業会:製品別CFP算定ルールを策定、排出量見える化へ

2026.04.02

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キッチン・バス工業会は、経済産業省と環境省が提言したカーボンフットプリント(CFP)ガイドラインに基づき、「キッチン・バス工業会 製品別CFP算定ルール」を策定したと発表した。対象はシステムバス、システムキッチン、洗面化粧ユニットで、製品単位の温室効果ガス排出量を可視化するための共通ルールを整備した。

2050年カーボンニュートラルの実現に向け、企業単独ではなくサプライチェーン全体での排出削減が重要になる中、業界横断の算定ルールづくりを進めた格好となる。環境負荷情報の開示を求める声が強まる中、共通指標の整備は製品比較や企業間連携の基盤にもつながる。工業会は今後、対象製品の排出量把握と情報公開を後押しする考えを示した。

【出典】
「キッチン・バス工業会 製品別 CFP 算定ルール」を策定しました。
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。