【提携・M&A・新会社】コーナン商事:アレンザ株TOBが成立、4月6日付で持分法適用会社化へ
コーナン商事は、アレンザホールディングスに対して実施していた公開買付けが3月30日で終了し、応募総数が下限を上回ったため成立したと発表した。買付価格は普通株1株1465円で、普通株と新株予約権を合わせて1172万3970株を取得する。取得額は171億2000万円となり、4月6日の決済開始と同時にアレンザはコーナン商事の持分法適用関連会社に移る見通しとなった。
今回の買付け後の議決権所有割合は38.79%となる。アレンザ株は引き続き東京証券取引所プライム市場に上場しているものの、今後はコーナン商事とバローホールディングスのみを株主とする手続きが予定されており、上場廃止基準に該当する可能性がある。コーナン商事は、2月12日に公表した公開買付け開始時点の方針から変更はないとしている。
【出典】
▷アレンザホールディングス株式会社(証券コード:3546)の株券等に対する公開買付けの結果及び持分法適用関連会社の異動に関するお知らせ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。
※掲載画像は公表資料またはホームページからの引用です。