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【蓄電関連】ブルースカイエナジー:九州で併設型蓄電池3案件が稼働、FITからFIP移行で市場連動運用へ

2026.03.29

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(出典:HPより)


ブルースカイエナジーは、大分県と鹿児島県の既設太陽光発電所に併設した蓄電池設備3案件の建設を終え、順次運転を始めた。経済産業省の再生可能エネルギー電源併設型蓄電池導入支援事業を活用したもので、運転開始に伴い売電方式はFITからFIPへ移行した。3施設合計の太陽光発電出力は約6MW、蓄電池容量は約25MWh、年間想定発電量は約700万kWhとした。

九州では再エネ導入拡大に伴い出力制御が頻発しており、余剰電力の有効活用が課題となっている。今回の設備では、出力制御時に余剰電力を充電し、需要の高い時間帯に放電するタイムシフト運用を可能にする。加えて、発電変動の緩和による系統安定化や、卸電力市場価格を踏まえた市場連動型の充放電にも対応する。AIを活用した発電量・価格予測と遠隔監視を組み合わせ、高度な運用を進める方針。2029年までに100カ所の開発を目指す。

【出典】
九州にて3案件の併設型蓄電池が稼働開始
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。