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【調査】消防庁:リチウム電池火災が急増、モバイルバッテリー最多

2026.03.27

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(出典:HPより)


消防庁は、2025年に発生したリチウムイオン電池などからの出火火災の調査結果を公表した。火災件数は1297件と前年の982件から大きく増え、急増傾向が鮮明になった。製品別ではモバイルバッテリーが482件で最多となり、携帯電話機93件、電動工具86件が続いた。身近な製品の火災リスクが広範に広がっている状況が浮かぶ。

出火原因は製品ごとに異なり、モバイルバッテリーは外部衝撃や高温下での使用、携帯電話機は外部衝撃や分解、電動工具は非純正バッテリー使用が多かった。廃棄物回収中の塵芥車やごみ処理施設での出火も増加しており、適切な使用と処分の重要性が増している。消防庁はリーフレットも作成し、安全な購入、取り扱い、廃棄を呼びかけている。

【出典】
総務省|報道資料|リチウムイオン電池等から出火した火災の調査結果の公表(令和7年)
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。