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【調査】パナソニック アーキスケルトンデザイン:屋根の重さと耐震性を調査、住宅選びでの見落とし浮き彫り

2026.03.24

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(出典:HPより)

パナソニック アーキスケルトンデザインは、NEXERと共同で持ち家の一戸建てに住む全国の男女400人を対象に、屋根の重量と耐震性の関係に関する調査を実施した。軽い屋根が地震に強いと答えた人は77.0%に達した一方、住宅購入時に屋根と耐震性の関係を考えた人は16.7%にとどまり、83.3%が十分に意識しないまま住まいを選んでいた。屋根材は瓦屋根が41.0%で最多だったが、スレート屋根と金属屋根を合わせると41.5%となり、軽量な屋根材への関心の広がりもうかがえる。

回答理由では、軽い屋根を支持する層から「重心が下がり揺れを抑えやすい」「柱への負担が小さい」といった声が上がった一方、重い屋根を選んだ層では「どっしりして安定感がある」といった感覚的な安心感が目立った。調査は、耐震性の理解が一定程度進んでいる一方で、住宅選びの場面では屋根材と構造の関係が見落とされやすい実態を示した。住まいの耐震性は屋根材だけで決まるものではなく、柱や壁、基礎を含む全体設計の検討が重要になる。

【出典】
あなたの家は大丈夫?83.3%が見落としている「屋根の重さと耐震性」
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。