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【調査】NEXER:注文住宅の耐震重視鮮明、等級把握にはなお課題

2026.03.21

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(出典:HPより)

NEXERと土屋ホームは、注文住宅を建てた経験者153人を対象に耐震性能への意識調査を実施し、約76%が家づくりで耐震性能を重視していたと公表した。一方で「耐震等級」を知らなかった人は52.9%、知っていても自宅の等級を把握していない人は55.6%に上った。地震への関心は高いものの、具体的な性能理解には課題が残る。

重視理由では阪神・淡路大震災や東日本大震災の経験、家族の安全確保などが目立った。もっと早く知りたかった情報としては、耐震性能向上に伴うコストや、どの程度の地震に耐えられるかといった実務的な内容が挙がった。注文住宅市場では、性能訴求だけでなく、消費者が指標を理解し判断できる情報提供の充実が求められている。

【出典】
注文住宅経験者の7割超が「耐震重視」も、自分の家の等級を知らない人は半数以上
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。