【提携・M&A・新会社】シェアリングテクノロジー:住宅リフォームのライフラインを子会社化

(出典:HPより)
シェアリングテクノロジーは、住宅リフォームなどを手掛けるライフラインの株式を取得し子会社化する。2026年3月11日の取締役会で決議し、同日付で株式譲渡契約を締結した。取得株式は200株で議決権比率は100%。株式譲渡の実行は2026年4月11日を予定する。ライフラインは1990年創業で、兵庫県神戸市を拠点に住宅リフォームや建築設計施工を展開し、地域密着型の事業運営と施工実績を強みとする。今回の子会社化により、シェアリングテクノロジーは自社施工体制の拡充を図り、サービス品質の向上と顧客ニーズへの対応力強化につなげる。
ライフラインの2025年1月期の売上高は約5億6593万円、営業利益は約1882万円。純資産は約1億3637万円となっている。株式取得の相手先は同社代表の笠松寛氏で、取得価額は守秘義務契約により非公表。シェアリングテクノロジーは、同社をグループに迎えることで住宅関連サービスの提供領域を拡大し、事業拡大と企業価値向上を目指す。なお、本件による2026年9月期の連結業績への影響は軽微となる見込み。
【出典】
▷株式会社ライフラインの株式取得(子会社化)に関するお知らせ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。