【自治体】和光市:商工会・東京ガスと市域カーボンニュートラル推進で基本合意

(出典:HPより)
和光市は、和光市商工会および東京ガスと、市域におけるカーボンニュートラル推進に関する基本合意を締結した。市は2050年度までに二酸化炭素排出実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ宣言」を2025年3月に表明しており、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを進めている。今回の合意は、2026年2月に市と東京ガスが締結した「カーボンニュートラルなまちづくりに向けた包括連携協定」に基づく具体的な施策の一つ。2026年3月10日、和光市、和光市商工会、東京ガスの三者による基本合意として取りまとめ、市域の事業者と連携した脱炭素の取り組みを本格化させる。
取り組みでは、市内事業者の省エネルギー推進や再生可能エネルギーの活用検討、脱炭素関連補助金の活用支援、カーボンニュートラルに関する啓発活動などを進める。役割分担として、和光市は市域全体の脱炭素推進に向けた施策の検討や庁内調整を担い、商工会は会員企業など地域事業者の取り組み検討や組織内の取りまとめを担う。東京ガスは脱炭素施策の検討や技術的支援などを行い、地域事業者の取り組みを後押しする。自治体、地域経済団体、エネルギー事業者が連携し、地域経済の活性化と温室効果ガス削減の両立を目指す枠組みとなる。
【出典】
▷和光市商工会、東京ガス株式会社とカーボンニュートラル推進に関する基本合意を締結しました
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。