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【案内】北見工業大学:寒冷地太陽光の凍上対策と垂直型パネル動向でセミナー

2026.03.12

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(出典:HPより)


北見工業大学は、積雪寒冷地における太陽光発電設備の技術課題をテーマとしたオープンイノベーションセミナーを3月30日に開催する。近年、寒冷地では地盤の凍上により架台が変形する問題が指摘されており、発電設備の設計や施工に関わる重要課題として関心が高まっている。同大学は2021年から凍上対策に関する実証研究を進めており、その成果がNEDOの太陽光発電システム設計ガイドラインに反映された。

セミナーでは、同ガイドライン改定に関わる教員が登壇し、凍上対策の設計ポイントや技術的背景を解説するほか、垂直式太陽光パネルの新たな構造形式に関する研究内容も紹介する。会場は札幌市の「エア・ウォーターの森」で、オンライン配信を併用したハイブリッド形式で実施する。定員は対面・オンライン各100人で参加費は無料。積雪寒冷地における太陽光発電設備の設計や維持管理に関する知見共有の場となる。

【出典】
令和7年度オープンイノベーションセミナー「太陽光発電設備の凍上対策と垂直式太陽光パネルの構造形式に関する最新動向」を開催します
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。