【太陽光発電】アズビル:京都拠点に406kW太陽光、PPAでCO2年140t削減へ

(出典:HPより)
アズビルは、2050年の温室効果ガス排出ネットゼロを掲げる取り組みの一環として、京都事業所内の京都配送センター屋根に406.2kWの太陽光発電設備を導入し、2月から運用を開始した。関西電力とのPPA方式を採用し、設備の設置・運用・保守を同社が担う。屋根約1,750㎡を活用し、年間約140トンのCO2排出削減を見込む。
発電電力は、京都事業所内の生産拠点や研究施設で自家消費し、余剰分は系統へ売電する。削減量は事業所全体排出量の約16%に相当する。グループでは湘南工場や海外拠点でも再エネ導入を進めており、国内主要生産拠点での展開を拡大する。再エネ活用を通じ、脱炭素社会の実現と持続的成長の両立を図る。
【出典】
▷アズビル、京都の生産拠点に再生可能エネルギー設備を導入
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。