【ゼロエネ建築】いちご:博多駅前オフィスがZEB Oriented取得、既存ビルの省エネ化推進

(出典:HPより)
いちごは、保有するオフィスビル「いちご博多駅前スクエア」において、建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)の最高評価となる5スターを取得するとともに、ZEB認証の「ZEB Oriented」評価を取得した。既存建物を活用しながら環境性能を高める取り組みの一環で、同社として2物件目のZEB認証となる。延床面積1万平方メートル超の大規模建築物を対象とした評価で、省エネルギー性能の高度化が求められる。
同物件では全館LED化に加え、使用電力を再生可能エネルギーへ切り替え、空調設備の高効率化などにより基準一次エネルギー消費量から46%削減を目指す。共用ラウンジ整備や外構改修も進め、環境性能とオフィス快適性の両立を図る。不動産価値向上手法「心築」を通じ既存資産の長寿命化を推進し、脱炭素社会への対応を加速させる考え。CASBEE不動産評価でも最高位Sランクを取得している。
【出典】
▷「ZEB Oriented」評価取得のお知らせ(いちご博多駅前スクエア)
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。