【蓄電関連】ライジングコーポレーション:兵庫で系統用蓄電所を取得、再エネ拡大支える調整力強化へ

(出典:HPより)
ライジングコーポレーションは、兵庫県神崎郡市川町における系統用蓄電所の取得契約を締結した。包括的業務提携先のエネフォワードと連携して進める案件で、同社にとって3基目の蓄電所取得となる。再生可能エネルギー導入の拡大に伴い、出力制御の増加や需給バランス調整の重要性が高まるなか、充放電機能を活用した電力系統安定化への貢献を狙う。設備規模は出力2MW、容量8MWhで、2026年4月に工事着工、同年10月の運転開始を予定する。
再エネ比率の上昇により調整力確保が電力市場の課題となる中、同社はGXソリューションパートナーとして蓄電所事業の拡大を進める方針。関西電力管内を中心に開発を進めてきたが、今後は中部電力および東京電力エリアへも対象地域を広げ、全国規模でのエネルギーインフラ展開を視野に入れる。複数案件の運用を通じて長期的な安定運用体制を構築し、脱炭素社会を支える電力インフラ事業の強化を図る。
【出典】
▷当社3基目となる系統用蓄電所を兵庫県で取得
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。