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【蓄電関連】コスモエネルギーホールディングス:SS跡地活用の系統用蓄電所建設、再エネ調整力を強化

2026.02.27

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(出典:HPより)


コスモエネルギーホールディングスは、サービスステーション跡地を活用した高圧系統用蓄電所の建設に着手した。長崎県松浦市と宮城県仙台市の2拠点で計約4MW規模を整備し、2027年度から順次運転開始を目指す。再生可能エネルギー導入拡大に伴い課題となる出力制御や系統混雑への対応を目的とし、既存資産を電力調整インフラへ転換する取り組みとなる。

両拠点では約8MWhの蓄電池を導入し、卸電力市場や需給調整市場、容量市場への参画を計画する。グループで構築してきたエネルギーマネジメントシステムを活用し、充放電制御や市場取引を最適化する方針。石油供給拠点だったSSを再エネ時代の電力調整拠点へ再定義し、遊休地活用と蓄電ビジネス拡大を進めることで、電力系統安定化とカーボンニュートラル実現への貢献を図る。

【出典】
サービスステーション跡地を活用した高圧系統用蓄電所の建設に着手
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。