【断熱材・窓】橋本組:外断熱住宅「志太・組むの家」、8年後も性能維持を確認

(出典:HPより)
橋本組は、静岡県建設業協会の「建設もの創り大賞」を受賞した住宅「志太・組むの家」について、完成から8年後の状態を検証した結果を公表した。住宅性能を時間軸で評価する取り組みとして実施し、新築時の評価が長期にわたり維持されているかを確認したもの。検証結果は静岡県住宅振興協議会主催の研修会で発表され、長寿命住宅の品質検証事例として共有された。
対象住宅は外断熱工法を採用し、建物全体を外側から包み込むことで温熱環境の安定と構造体保護を図る設計。調査では室内温熱環境の安定性が維持され、結露やカビの発生は確認されず、外壁や構造体にも大きな劣化は見られなかった。施主からも居住快適性の継続が評価された。完成時ではなく居住後の経年品質を公開することで施工責任を示す狙いがあり、今後も時間を通じて価値が検証される住宅づくりを進める方針。
【出典】
▷「建設もの創り大賞」受賞住宅、8年後の性能を検証
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。