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【ゼロエネ建築】日鉄興和不動産:大分県最高層「プレミストタワー大分」概要決定 ZEH-M対応

2026.02.07

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(出典:HPより)


日鉄興和不動産と大和ハウス工業は、大分市で開発する分譲タワーマンション「プレミストタワー大分」の概要を決定した。JR大分駅北口徒歩2分の「末広町一丁目地区第一種市街地再開発事業」区域内に立地し、地上27階・総戸数217戸の計画となる。モデルルームは2026年2月7日に開設し、販売は2月下旬に始める予定。再開発で整備される商業施設などと一体となる立地を生かし、ラウンジやパーティルームなど共用施設を備えるほか、各階にごみ収集場を設けるなど管理面の利便性も打ち出す。

建物高さは約98メートルで大分県内最高層とし、別府湾や市街地の景観を見渡す眺望を訴求する。構造面では大分県内で初めて制振構造を採用し、地震や強風による揺れを低減して主要構造や内外装の損傷を抑える設計とする。環境性能では「ZEH-M Oriented」仕様とし、BELSの第三者認証で最高等級を取得。屋上断熱の強化に加え、省エネ給湯器「エコジョーズ」やLED照明など高効率設備を導入し、一般的な共同住宅と比べ住棟全体で一次エネルギー消費量を20%以上削減する計画となる。竣工は2027年9月、引き渡し開始は2028年1月を予定する。

【出典】
大分県最高層の再開発マンション タワーマンション「プレミストタワー大分」概要決定
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。