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【次世代自動車・充電器】マクニカ:「南さつま市」自動運転の調査事業、市街地循環ルートで実証

2026.01.27

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(出典:HPより)


南さつま市、マクニカ、NTT西日本(鹿児島支店)は、持続可能な公共交通の確保に向けた自動運転の実証・実装に関する調査事業を実施する。期間は2026年1月26日から2月9日まで。2024年度の取り組みでは安全性や社会受容性を中心に検証し、利用者の91%が好意的な反応を示したとしている。今回は市街地を循環するルートを設定し、社会実装を見据えた検証を進める。

実証では、自動運転EVバス(Navya Mobility製「EVO3」)を用い、一部区間で信号連携を行う。将来的な自動運転レベル4運行を見据え、部分的にレベル4相当での走行を予定する。ルートは「市役所-薩南病院-上園公園-サンキュー加世田店-きやったもんせ」を循環し、1周約4.5km、1日8便を計画する。役割分担は、市が運営主体としてルートや停車・充電エリアを提供し、マクニカが車両と遠隔運行管理システムの提供や運行体制の構築を担い、NTT西日本が全体要件の検討や調整を担当する。調査結果を踏まえ、2027年度のレベル4での社会実装を目標に実証を重ねる方針だ。

【出典】
「南さつま市における自動運転の実証・実装に向けた調査事業」を実施
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。