【脱炭素・SDGs・ESG】ユニソン:再配達削減に向け宅配ボックス「ヴィコスマート DB」発売

(出典:HPより)
ユニソンは、再配達問題やラストワンマイルの負荷軽減に対応するポスト一体型宅配ボックス「ヴィコスマート DB」を12月15日に発売する。スマート解錠に対応した電子錠、複数荷物の連続受け取り、施工性を高めた構造を特徴とし、再配達率の低減や置き配に伴うトラブル回避を狙う。全国で再配達率が8.4%にとどまり改善が課題となる中、EC市場の拡大で投函できない荷物が増える状況を踏まえ、非対面で安全に複数荷物を受け取れる製品として開発した。
電子錠はアプリ操作を標準搭載し、ICカード、指紋、リモコン操作にも対応可能とした。宅配業者は荷物投入後に内扉のつまみを回すだけで施錠でき、ユーザーは荷物を取り出すと次の受け取りが自動的に可能となる。フラップ構造により施錠後も郵便物や小型荷物の追加投函を受け付け、多様な配送形態に対応する。設置方法は門柱、スタンド、据置き、埋込みの4種類を用意し、住宅デザインと調和する6色を展開する。価格は10万〜14万円台で構成し、戸建住宅における再配達削減と利便性向上を狙う。
【出典】
▷再配達ゼロへ。スマートキーで受け取る、新しい日常「ヴィコスマート DB」発売
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。