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【業界動向】給湯・空調・換気:2026年度

2026.01.25

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太陽光発電を中心とする脱炭素領域にフォーカスした専門メディア『みんなの広報宣伝部』では、政府官公庁・企業・各種団体が公表したリリースや資料を分野毎にまとめています。日々の情報収集やマーケティングにご活用ください。
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【1月】

【企業/広報・IR・事例】
| ヒノキヤグループ | 1.5 |
全館空調の受注、3.5万棟超
全館空調「Z空調」の累計受注棟数が3万5,000棟を超えた。発売9年で戸建てを中心に導入が拡大し、快適性や光熱費低減の評価を背景に顧客満足度は96%超とする。空気清浄フィルターや加湿など連動商品も拡充し普及を進める。

【企業/製品・サービス】
| EUグループ | 1.22 |
中四国で給湯器修理サービス
給湯器修理専門「いい湯救急隊」を中四国(広島・岡山・愛媛・香川)で1月23日開始。相談・現地確認・見積り無料、年中無休で駆け付ける。国内主要メーカーに対応し、修理困難時はレンタル給湯器も用意、生活影響の最小化を狙う。

【企業/製品・サービス】
| ダイキン工業 | 1.21 |
店舗空調、結露・排水対策強化
ダイキンが店舗・オフィス向け空調の新機種「FIVE STAR ZEAS」を4月から順次発売。天井裏の結露を抑えるキットや排水詰まり通知機能を搭載し、猛暑下でも安定冷房と高効率運転を両立する。

【企業/提携・M&A・新会社】
| ノーリツ/日本イトミック | 1.21 |
CO2ヒートポンプ給湯を北米展開
ノーリツと日本イトミックは協業し、業務用CO2ヒートポンプ給湯機の北米展開を進める。商品開発を日本イトミック、製造をアールビー、販売をNoritz Americaが担う。AHR Expo 2026に出展し、脱炭素と電化需要の拡大を見込む北米で事業拡大を狙う。

【企業/広報・IR・事例】
| 荏原冷熱システム/荏原製作所 | 1.21 |
HVAC&R・ENEXに出展
荏原冷熱システムと荏原製作所は「ONE EBARA」を掲げ、東京ビッグサイトで開かれるHVAC&R JAPANとENEXに出展する。水素焚吸収冷温水機や低GWP冷媒機、遠隔保守、熱源統合コントローラなどを展示し、熱課題の解決提案を強化する。

【府省庁/政策動向】
| 資源エネルギー庁 | 1.20 |
高効率給湯補助の事業者決定
資源エネルギー庁は令和7年度補正の高効率給湯器導入促進補助金について、公募審査の結果、環境共創イニシアチブと大日本印刷を補助事業者に採択。提案価格は約570億円。ワンストップ申請など運用改善策も評価対象となった。

【各種団体/政策動向】
| 日本電機工業会(JEMA) | 1.19 |
空気清浄機の性能認証を新設
日本電機工業会は国際規格に基づく空気清浄機の性能認証制度を2026年度から運用する。第三者試験でCADRなどを測定し、審査を経て認証ラベル使用を認める。比較しにくい性能表示の標準化を狙う。

【企業/製品・サービス】
| 北海道電力 | 1.19 |
おひさまエコキュート向け新料金
北海道電力は新料金「エネとくスマートlifeプラン」を1月19日に受け付け開始。昼間沸き上げの「おひさまエコキュート」や太陽光併設の新築スマート電化住宅を主対象に、時間帯に依らない単価で使い勝手を訴求する。

【企業/広報・IR・事例】
| パナソニック | 1.16 |
HVAC&R JAPAN 2026に出展
パナソニックの空質空調社が1月27〜30日に東京ビッグサイトで開催のHVAC&R JAPAN 2026へ出展。脱炭素・冷媒規制・省力化など5テーマで製品と提案を展開し、ZEBソリューションやクラウドIoT、暑熱対策の展示を行う。

【企業/研究・開発・実証】
| パナソニック | 1.15 |
気体状次亜塩素酸で飛沫不活化
パナソニックは、実使用を模擬した環境で気体状次亜塩素酸が飛沫中のインフルエンザウイルスを98.5%以上不活化する結果を得た。模擬咳と捕集機を用い、2m位置で評価。研究段階で、実装は今後の課題。

【企業/統計・調査・資料・他】
| パナソニック ホームズ | 1.14 |
住まい温度と空気の実態調査
パナソニック ホームズが冬の「室内温度の快適さ」と「空気のきれいさ」に関する意識調査を実施。両立できているとの回答は約1割にとどまり、手間なく自動で整う住環境を重視する声が約7割。全館空調「エアロハス」などの提案強化につなげる。

【企業/広報・IR・事例】
| 三機サービス | 1.14 |
三機サービス中間期増収増益
三機サービスの2026年5月期中間期は売上高が前年同期比25.1%増、営業利益は62.1%増。多店舗向け保全や大型設備更新が伸長。通期予想は据え置き、人的投資と内製化で利益率改善を狙う。

【企業/製品・サービス】
| 旭化成エレクトロニクス | 1.13 |
小型CO2センサーを量産へ
旭化成エレクトロニクス子会社センスエアが、小型・表面実装対応のCO2センサー「S12 CO2」のサンプル提供を開始。従来比で体積を約25%に縮小し、低消費電力・高精度を維持。需要制御換気やスマートビルの普及を見込む。量産は2026年内予定。

【企業/製品・サービス】
| アエラホーム | 1.9 |
ダクトレス換気を標準化
アエラホームは交互給排型のダクトレス全熱交換換気「Air save」を新規契約物件で標準仕様化。DCモーター採用で消費電力を抑え、従来比で年間約1.6万円のランニングコスト差を試算。天井下がり抑制や熱交換率向上、設計・施工の省力化も狙う。

【企業/研究・開発・実証】
| 大林組/協立エアテック | 1.7 |
誘引ユニット吹出口タイプ開発
大林組と協立エアテックは、空調用誘引ユニット「in-DUCT」の吹出口タイプを開発した。大空間や半屋外で結露を抑えつつ大風量を確保し、動力不要で省エネと低コスト化を狙う。