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【業界動向】次世代自動車・充電器:2026年度

2026.01.25

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太陽光発電を中心とする脱炭素領域にフォーカスした専門メディア『みんなの広報宣伝部』では、政府官公庁・企業・各種団体が公表したリリースや資料を分野毎にまとめています。日々の情報収集やマーケティングにご活用ください。
※ 本資料は独自の情報収集方法に基づき業界トレンドを把握するものであり、すべてのコンテンツが網羅されている訳ではありません。
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【1月】

【企業/製品・サービス】
| ジゴワッツ | 1.23 |
戸建て向け6kW充電器を低負担
ジゴワッツは東京都内の戸建て住宅向けに、6kW普通充電器を実質3万円で設置できるプランを提供。都の補助制度活用を前提に、希望者には申請代行も行う。アプリで出力変更やスケジュール充電などに対応し、自宅充電導入の障壁低減を狙う。

【企業/提携・M&A・新会社】
| 三菱ふそうトラック・バス/鴻海精密工業(Foxconn) | 1.22 |
ZEVバス新会社、国内設立へ
三菱ふそうと鴻海精密工業(Foxconn)は、日本国内にZEVバスの専業メーカーを新設する最終合意を結んだ。2026年後半の設立を予定し、川崎市に本社を置く。FUSOの設計・製造力とFoxconnの電動化技術、調達網を組み合わせ、国内外向けの開発投入を急ぐ。

【自治体/政策動向】
| 横浜市 | 1.20 |
公道・公共施設でEV充電
横浜市は市内の公道や公共施設に急速充電器を備えるEV充電ステーションを整備し、令和8年1月から順次運用開始。公募を経て事業化した公道案件2件は全国初として位置付け、充電インフラ拡充を進める。

【企業/製品・サービス】
| Terra Charge/グリーンズ | 1.20 |
コンフォートインにEV充電
Terra Chargeはグリーンズ運営の「コンフォートイン」全国21施設に6kW普通充電器を各4基、計84基設置し1月から順次提供。宿泊中の目的地充電需要に対応し、EV長距離移動の利便性を高める。

【企業/製品・サービス】
| ミライズエネチェンジ | 1.20 |
充電アプリに生体認証
ミライズエネチェンジはEV充電エネチェンジアプリに指紋・顔認証ログインを追加。30日ごとの自動ログアウトは維持しつつ、設定によりSMS認証を代替。V3.22.0以降で利用可能。

【企業/製品・サービス】
| ミライズエネチェンジ | 1.20 |
普通充電9.6kW導入
ミライズエネチェンジは普通充電の新たな選択肢として最大9.6kW充電器の設置を開始。初弾として筑波サーキットに2口を設置し1月19日から稼働。車両の大容量化に伴う需要を見込む。

【企業/製品・サービス】
| Terra Charge | 1.19 |
JAF会員向けEV充電割引継続
テラチャージはJAF会員向けの充電優待を3月31日まで実施する。急速1回1000円、普通500円など割引し、アプリでクーポン入力して適用。充電インフラ不足と施設運用負荷の課題に対し、会員基盤との連携で利用拡大を狙う。

【企業/提携・M&A・新会社】
| 出光興産/KGモーターズ | 1.16 |
一人乗りEVミニカー支援開始
出光興産とKGモーターズが小型モビリティ「mibot」の納車・点検整備などで業務提携。2026年4月から東京・広島のapollostation一部で購入支援、登録代行、保険、整備のトライアルを始め、結果を踏まえ全国展開を検討する。

【企業/統計・調査・資料・他】
| 華為数字能源 | 1.16 |
充電ネットワーク10大トレンド公表
華為数字能源は2026年の充電ネットワーク産業に関する10大トレンドを公表した。兆瓦級超充や物流電動化、液冷化、直流化、園区マイクログリッド、AI活用などを成長軸に掲げる。

【企業/提携・M&A・新会社】
| 寧徳時代(CATL)/中国長安汽車 | 1.15 |
CATLと長安汽車が5年協力
寧徳時代(CATL)と中国長安汽車は5年間の戦略協力で覚書を締結した。換電やスマート車、飛行車など先端分野で連携し、新エネルギー車関連の技術応用と事業展開を進める。

【企業/広報・IR・事例】
| コスモ石油マーケティング | 1.15 |
鎌ケ谷市に公用車EVと充電器
コスモ石油マーケティングが千葉県鎌ケ谷市の本庁舎に公用車EV1台と普通充電器2基を導入。庁舎の再エネ100%電力を活用し走行時CO2排出ゼロの「ゼロカーボン・ドライブ」を実現。充電器は市民にも開放する。

【企業/研究・開発・実証】
| WILLER | 1.14 |
丹後でMaaSアプリ実証開始
WILLERが丹後エリアで丹後版MaaSの実証を開始。「mobiアプリ」に経路検索・予約・決済を統合し、鉄道・バス・タクシーに加えAIオンデマンド交通やライドシェアも横断。移動データ活用で公共交通計画や観光施策の高度化を狙う。

【企業/製品・サービス】
| アウディ ジャパン | 1.14 |
目的地充電200拠点に到達
アウディ ジャパンの目的地充電「デスティネーションチャージャー」が全国200拠点に到達。長崎・雲仙の旅亭 半水盧に8kW普通充電器2基を設置し、滞在中の充電機会を拡大する。PCAの急速充電網や自社拠点の整備と合わせ、長距離移動の安心感を高める。

【府省庁/政策動向】
| 欧州委員会 | 1.12 |
中国EVの価格約束案を指針化
欧州委員会は中国製BEVへの反補助金措置を巡り、価格約束案の提出に関するガイダンスを公表。最低輸入価格や販売経路など論点を示し、WTOルールに沿った審査を行う方針を掲げる。

【企業/製品・サービス】
| ジゴワッツ | 1.10 |
EV普通充電器を工事込み25万円
ジゴワッツは戸建て向けに、通信機能付き普通充電器「Nadiya」を本体と標準工事費込み25万円(税抜)で全国提供。アプリで出力調整やスケジュール充電に対応し、自宅充電の初期負担を抑える。

【自治体/政策動向】
| 栃木県 | 1.7 |
EV展示試乗会を県庁で開催
カーボンニュートラルに向け、県庁でEV展示試乗会を開催。協定先と連携し、自治体首長らに県内生産の最新EVの性能や利点を紹介する。新型リーフの試乗を設け、災害時の給電活用なども訴求。

【自治体/研究・開発・実証】
| 横浜市・相鉄バス・A-Drive | 1.7 |
自動運転EVバス実証
駅と郊外団地を結ぶ路線で自動運転EVバスの実証を開始する。運転士同乗のレベル2で課題検証を行い、将来的なレベル4営業運転を見据える。人手不足対策と公共交通維持を狙う。

【企業/製品・サービス】
| ソニー・ホンダモビリティ | 1.6 |
新型プロトタイプを初披露
CES2026に先立ち、ラスベガスで新プロトタイプ「AFEELA Prototype 2026」を世界初公開。先行量産車「AFEELA 1」を展示し、2026年内の米カリフォルニア納車開始を示した。クアルコム基盤採用や共創プログラム、オンチェーン型サービス構想も打ち出す。

【企業/製品・サービス】
| リーンモビリティ | 1.6 |
都市型小型EV市販仕様を公開
都市型小型EV「Lean3」の市販車仕様を確定し、量産設計を完了した。日本仕様は航続約100km、税込169万8000円からとし、2026年中に日本・台湾で販売開始を計画。オートバックスと販売・整備で提携に向け基本合意し、東京オートサロンで初展示する。

【企業/製品・サービス】
| BYD Auto Japan/Cool the Earth | 1.6 |
BYD正規店、三島に新拠点
BYD Auto Japanの正規ディーラー「BYD AUTO 三島」が1月17日に開業。静岡県内3店舗目で、ショールームにSEALION 6などを順次展示し、試乗・商談に対応。整備は認定研修を受けたスタッフが担う。

【企業/広報・IR・事例】
| Tesla | 1.2 |
テスラQ4生産・納車が最高水準
Teslaは2025年10~12月期に43万台超を生産、41万台超を納車した。エネルギー貯蔵の導入量も四半期として過去最高となった。通期では生産165万台、納車163万台規模に達し、車両と蓄電の両輪で事業拡大が続く。