【ゼロエネ建築】JR東日本:木造初ZEB Ready取得、両毛線山前駅新駅舎を供用開始

(出典:HPより)
JR東日本高崎支社は、両毛線山前駅(栃木県足利市)の新駅舎を2026年3月7日の始発列車から供用開始する。新駅舎は木造駅舎として国内で初めて「ZEB Ready」認証を取得し、小規模駅における環境負荷低減の先進事例として整備された。延べ床面積60㎡の平屋建てで、高効率設備の導入により一次エネルギー消費量の削減を図り、同社が掲げる長期環境目標「ゼロカーボンチャレンジ2050」に沿った脱炭素化の取り組みを具体化する。駅舎整備では地域連携も重視し、環境性能と地域性を両立した施設として位置付ける。
駅舎には足利産木材を活用する「ジモトの木 ASHIKAGA/TOCHIGI」プロジェクトを取り入れ、待合室やベンチなどに地産材を採用。森林整備や地域内資源循環の促進にもつなげる。あわせて長年親しまれた旧駅舎については、公式YouTubeチャンネル「TRAInBLAZER」でデジタルアーカイブとして公開予定で、地域の記憶を新たな形で継承する試みも進める。省エネ性能の向上と地域文化の継承を両立させた駅づくりを通じ、鉄道施設の脱炭素化と地域共生のモデル形成を目指す。
【出典】
▷ZEB Ready 認証を取得し足利地産材を活用した両毛線 山前駅 新駅舎の供用開始について
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。