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【公募】中野市:公共施設への太陽光導入事業を公募、脱炭素化推進へ

2026.02.16

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(出典:HPより)


中野市は、公共施設への太陽光発電設備導入を目的とした公募型プロポーザルを開始した。自治体施設に再生可能エネルギーを導入することで、エネルギー使用に伴う環境負荷低減と地域の脱炭素化を進める取り組み。事業者から技術提案や実施体制を募り、内容を総合評価したうえで最適な事業者を選定する。公共施設を活用した再エネ導入を通じ、自治体主導によるエネルギー転換を図る狙いがある。

スケジュールは2月10日の公告を皮切りに現場調査を実施し、質問書提出は2月25日まで、参加表明書および企画提案書は3月6日締切とする。選定結果は3月13日に通知予定で、その後仕様協議や見積を経て4月以降に協定締結を予定する。自治体施設への太陽光導入を段階的に進めることで、地域エネルギーの地産地消と持続可能な公共インフラ運用の実現を目指す。

【出典】
令和8年度中野市公共施設太陽光発電設備導入事業に係る公募型プロポーザル公告
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。