【ゼロエネ建築】三井不動産レジデンシャル:世田谷21棟戸建に風環境設計窓導入、ZEH街区形成へ

(出典:HPより)
三井不動産レジデンシャルは、世田谷区上北沢で開発する戸建分譲「ファインコート世田谷桜上水ブリーズシティ」において、YKK APと協業した「ウィンドキャッチ窓」を全21棟のLDKに導入する。地域の風向や周辺建物配置を踏まえた通風シミュレーションを基に窓配置や開閉方式を設計し、自然換気を活用するパッシブデザインを強化した点が特徴。従来の太陽光発電や高効率給湯器、蓄電池など設備機器を活用するアクティブデザインと組み合わせ、機械設備への依存を抑えながら快適性と省エネ性能の両立を図る。物件単位で詳細な風環境検証を行う取り組みは同社として初の試みとなる。
全棟でZEH水準を確保し、太陽光発電や蓄電池、EV対応コンセントを採用することで光熱費低減と災害時の電力確保を支援する。外構には溶岩石や再利用素材のかわらチップを取り入れ、環境配慮と景観形成を両立。2層吹き抜け空間や外光を取り込む浴室「ソラバス」、坪庭など戸建て特有の空間設計も盛り込み、開放感と居住快適性を高めた。再エネ活用と自然エネルギー利用を組み合わせた街並み創造型開発として、同ブランドの環境住宅施策の拡張を図る。
【出典】
▷三井不動産レジデンシャル 世田谷区内20戸を超える街並み創造型プロジェクト「ファインコート世田谷桜上水ブリーズシティ」
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。