【提携・M&A・新会社】ユアサ商事:空調工事のシナネンファシリティーズを買収、施工網を拡充

(出典:HPより)
ユアサ商事は、連結子会社ユアサクオビスを通じ、シナネンホールディングス子会社のシナネンファシリティーズの全株式を取得し、2026年4月1日付で子会社化する。埼玉・群馬を拠点に戸建て・集合住宅の空調設備工事を手掛ける同社をグループに取り込み、施工体制の強化を図る。
シナネンファシリティーズは隠蔽配管や全館空調など専門性の高い工事から、給湯・床暖房の設計施工まで対応し、技術力と現場網を持つ。一方ユアサクオビスは住宅設備の販売・設置、建築資材や空調・衛生設備の設計施工を担う。両社の協力工事店ネットワークを相互補完し、工事ニーズへの対応力を質量両面で高める狙いだ。
取得先の資本金は3000万円、2025年3月期の売上高は8億9200万円、総資産7億4700万円。ユアサ商事は、子会社化による連結業績への影響は軽微と見込む。グループ横断でのサービス提供体制を整え、住宅分野のエンジニアリング機能を底上げする。
【出典】
▷当社連結子会社による株式取得(孫会社化)に関するお知らせ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。