【海外】アイシン:豊田通商・Minthと北米合弁、EV向けアルミ骨格を現地生産

(出典:HPより)
アイシンは豊田通商、Minth Group Limitedと共同で、カナダ・オンタリオ州にアルミボデー骨格部品の生産会社「ATM Automotive Parts Inc.」を設立する。北米市場での供給体制強化が目的で、出資比率はアイシン40%、豊田通商20%、Minth40%とした。
対象となる部品は、電気自動車やプラグインハイブリッド車の電池を保持・固定する構造部材で、アルミ押出成形技術を用いる。電動化と軽量化の進展により需要は拡大基調にあり、顧客要求に柔軟に応える現地生産が不可欠と判断した。
アイシンとMinthはアジアで長年にわたりアルミ成形技術を蓄積し、グローバルに部品を供給してきた。合弁では両社の技術を融合し、豊田通商の運営ノウハウを加えることで、高品質かつ高効率なものづくりを実現する。北米での競争力ある生産基盤を構築し、持続的な供給を目指す。
合弁会社はウィンザー市に拠点を置き、車載用アルミボデー骨格部品を製造する。自動車の電動化が加速する中、サプライチェーンの地産地消を進め、需要変動への対応力を高める狙いだ。
【出典】
▷アイシン、豊田通商、Minth、北米でアルミボデー骨格部品の生産を行う合弁会社を設立
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。