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【蓄電関連】ダイヤゼブラ電機:住宅向け新型蓄電ハイブリッド「EIBS No.8」を2026年春投入へ

2026.01.22

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(出典:HPより)


ダイヤゼブラ電機は、住宅向け蓄電ハイブリッドシステムの新モデル「EIBS No.8(恵比寿八)」を2026年春に発売する計画を明らかにした。従来機「EIBS7」のJET認証有効期限満了に伴う受注終了を受け、後継機として位置付ける。新製品は、EIBS7の基本機能を継承しつつ、高電流パネル対応や蓄電容量拡大などを盛り込み、住宅用エネルギーシステムの進化を図る。受注および出荷開始時期はいずれも2026年春頃を予定する。

新型では、1回路あたりの入力電流を13.5Aへ引き上げ、最大4,000W入力に対応した。太陽光発電の余剰電力を活用し、定格出力と同時に最大5.5kWを蓄電池へ充電できる設計とする。蓄電池容量は従来比で約10%拡大しながら、製品サイズは体積比55%削減、質量35%削減を実現した。さらに、デマンドレスポンス対応として、蓄電池から系統への逆潮流機能を追加する。最新の連系規程に対応したJET認証品とし、フルMPPT方式による発電量最大化、専用アプリによる遠隔モニタリング、停電時の自立運転切替や音声通知機能なども備える。蓄電池は最大2台、計15.4kWhまでの構成が可能となり、住宅のレジリエンス向上を支える。再生局面を象徴する製品として、同社は販売店との連携強化を通じ、新たな住宅エネルギー提案を進める構えだ。

【出典】
住宅向け蓄電ハイブリッドシステム 新型EIBSリリースに関するご案内
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。