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【脱炭素・SDGs・ESG】日本ガイシ:環境省「エコ・ファースト企業」に認定 脱炭素と自然共生を強化

2026.01.22

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(出典:HPより)


日本ガイシは、環境省が推進する「エコ・ファースト制度」に基づき、「エコ・ファースト企業」に認定された。環境保全活動や持続可能な社会への貢献に向けた5つの取り組みを環境大臣に約束し、その内容が先進的と評価された。認定企業は、業界をリードする環境行動を推進する役割を担うとされ、同社は環境先進企業としての位置付けを明確にした。

同社は2021年に策定した環境ビジョンにおいて、2030年度までに自社のScope1・2のCO₂排出量を2013年度比で50%削減し、2050年までにネットゼロを目指す方針を掲げている。これに基づき、カーボンニュートラル戦略ロードマップを策定し、高効率設備の導入やエネルギー運用の改善を進めてきた。加えて、環境配慮型製品の開発や、Jクレジットを活用した地域連携プロジェクトにも取り組んでいる。

今回掲げた5つの約束には、Scope1・2でのカーボンニュートラル実現に加え、Scope3排出削減の推進、直接空気回収(DAC)向けセラミックス基材など脱炭素関連製品・サービスの開発、国内製造拠点における高水準の再資源化率維持が含まれる。さらに、社有林の自然共生サイト登録や30by30への参画、TNFDアーリーアダプター認定を通じ、気候変動対策と生物多様性保全を両立させる姿勢を打ち出した。今後も同社は、技術開発を通じた脱炭素と自然共生の両立を進め、持続可能な社会の実現への貢献を強める考えだ。

【出典】
環境省の「エコ・ファースト企業」に認定
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。