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【給湯・空調・換気】荏原冷熱システム:HVAC&R JAPANとENEX2026に出展 熱技術を統合提案

2026.01.22

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(出典:HPより)


荏原冷熱システムは、荏原製作所と共同で、2026年1月下旬に東京ビッグサイトで開催される「HVAC&R JAPAN 2026 第44回冷凍・空調・暖房展」と「ENEX2026 第50回地球環境とエネルギーの調和展」に出展する。両展示会では「ONE EBARA」をテーマに掲げ、グループが有する冷熱・エネルギー関連技術を組み合わせ、熱に関する多様な課題解決策を提示する。冷凍・空調分野の専門展示会と、省エネルギー分野の総合展示会の双方に同時出展することで、産業・建築分野における脱炭素や高効率化への対応を訴求する。

HVAC&R JAPANでは、水素焚吸収冷温水機や低GWP冷媒を用いたターボ・スクリュー冷凍機をはじめ、冷却塔ソリューションやリモートメンテナンスシステム「RISSA」を紹介する。熱源統合コントローラやメンテナンスクラウドの実演展示、冷熱製品のVR体験も行い、設備運用の効率化や保守高度化を具体的に示す。一方、ENEX2026では、排熱利用を想定した蒸気吸収冷凍機や温水吸収冷凍機、ヒートポンプのグローバルモデルなどを展示するほか、産業チラーやインバータ内蔵PMモータポンプ、陸上養殖向けソリューションなど幅広い用途を提案する。

両展示を通じ、荏原グループは水素利用や低環境負荷冷媒、デジタル技術を活用した設備運用の高度化を前面に打ち出す。冷熱分野における脱炭素対応が求められる中、熱源機器の選択肢拡充と運用最適化を組み合わせた総合提案を行い、エネルギー効率向上と環境負荷低減の両立を目指す考えだ。

【出典】
「HVAC&R JAPAN 2026 第44回冷凍・空調・暖房展」と 「ENEX2026 第50回地球環境とエネルギーの調和展」に出展
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。