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【各種住宅・建築・他】ライナフ:福岡エフコープでスマート置き配導入 オートロック対応を拡大

2026.01.20

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(出典:HPより)


ライナフは、福岡のエフコープ生活協同組合に「スマート置き配」が採用されたと発表した。2026年1月19日から志免支所で運用を開始し、2025年から導入している城南支所に続く2拠点目となる。対象は配達エリア内のオートロック付きマンション約130棟で、不在時でも共用エントランスをデジタルキーで解錠し、各住戸前まで商品を届ける仕組みを構築した。これにより再配達の抑制と配達効率の向上を図る。

エフコープでは、従来オートロック物件での不在配達が課題となっていた。スマート置き配の導入により、セキュリティを確保しながら置き配利用を可能とし、業務負荷の軽減を目指す。再配達削減はCO₂排出量の低減にもつながり、環境面での効果も見込まれる。今後は2026年度中に福岡県内の他支所へ順次展開する計画だ。スマート置き配は、デジタル化した共用部の鍵管理により配達履歴を記録でき、管理会社やオーナー側の費用負担なく導入できる点も特徴となっている。

【出典】
福岡のエフコープがライナフの「スマート置き配」を導入
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。