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【ゼロエネ建築】環境省:営業継続型ZEB改修を現地で体感 仙台で脱炭素ビル見学会

2026.01.20

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(出典:HPより)


環境省は、既存建築物の脱炭素化をテーマとした第2回ZEB現地見学会を2月13日に仙台市で開催する。会場は夢メッセみやぎおよびカインズ仙台港店で、講演と現地視察を組み合わせた構成とした。脱炭素先行地域に選定されている仙台市の取り組みを紹介するとともに、営業を継続しながらビル改修を進めた事例を実地で学ぶ機会を提供する。自治体職員や公共建築物のZEB担当者、民間ビルオーナー、設計・施工関係者などを主な対象とし、政策と実装の両面から脱炭素建築を考える内容とする。

第1部の講演会では、環境省が既存建築物におけるZEB普及政策の方向性を説明するほか、仙台市が脱炭素先行地域として進める既存ビル改修の取り組みを紹介する。続いてカインズおよび菱機工業が、店舗営業を継続しながら実施した脱炭素ビルリノベーションの内容を解説する。第2部では、カインズ仙台港店に移動し、実際の設備や改修ポイントを確認する現地見学を行う。新築に限らず既存ストックの活用が重要性を増す中、実務に直結する知見を得られる場として注目される。

【出典】
第2回 ZEB現地見学会「営業しながら脱炭素ビルリノベでZEB化を実現」~仙台市の取り組みとカインズ 仙台港店現地見学会~開催のご案内
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。