【決算】エネクス・インフラ投資法人:2025年11月期、純利益減も1口2,000円分配を維持

(出典:HPより)
エネクス・インフラ投資法人の2025年11月期(2025年6月1日~11月30日)は、営業収益4,243百万円(前期比1.3%増)と増収となった一方、経常利益607百万円(同29.1%減)、当期純利益606百万円(同29.1%減)と減益となった。営業外費用として事故損失や盗難損失の計上が響き、利益水準を押し下げた。期末の総資産は95,905百万円、純資産は41,110百万円、自己資本比率は42.9%となった。
分配は投資主還元方針に基づき、利益分配金1,148円に加え、利益超過分配金852円(内訳は一時差異等調整引当額139円、その他713円)を実施し、1口当たり分配金は合計2,000円を確保した。保有資産は期末で太陽光・風力の12物件、合計設備容量243.4MW。借入金は期中の約定返済を経て残高53,209百万円、LTVは55.5%となった。2026年5月期は営業収益4,346百万円、1口分配金2,035円、2026年11月期は営業収益4,205百万円、1口分配金1,806円を見込む。
【出典】
▷2025年11月期 決算短信(インフラファンド)
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。