【政策】国交省:建築物脱炭素政策と中長期ビジョンの議論を本格化

(出典:HPより)
国土交通省は、建築物の脱炭素化に向けた政策の方向性のとりまとめと、建築分野の中長期的なビジョン検討に関する中間的なとりまとめを行う。社会資本整備審議会建築分科会の第30回建築環境部会および第49回建築分科会を2026年1月20日に開催し、住宅・建築物の省エネルギー対策やライフサイクルカーボン評価の促進を巡る議論を進める。
建築環境部会では、建築物の建設から解体までを通じたCO2排出量を評価するライフサイクルカーボンの考え方を踏まえ、今後の住宅・建築物の省エネルギー対策のあり方について第四次報告案を検討する。続く建築分科会では、同報告のとりまとめに加え、建築分野の中長期的なビジョン策定に向けた中間整理を議題とし、制度設計や政策の方向性を確認する。
会議は合同庁舎での開催とWEB会議を併用し、傍聴は原則オンラインで受け付ける。資料や議事録は後日公開予定で、建築分野における脱炭素政策の全体像や今後の道筋を示す場となる見通しだ。
【出典】
▷「建築物の脱炭素化に向けた政策の方向性のとりまとめ」及び「建築分野の中長期的なビジョン検討に係る中間的なとりまとめ」を行います
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。