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【脱炭素・SDGs・ESG】東京センチュリー:J-クレジット活用で社会貢献型省エネ事業を始動

2026.01.14

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(出典:HPより)


東京センチュリーは、LED照明導入によるJ-クレジット創出と寄付を組み合わせた「社会貢献型省エネプログラム」を本格始動する。アイリスオーヤマと基本合意し、設備更新によるCO2排出削減量をクレジット化し、その売却収益の一部を非営利団体へ寄付する仕組みを構築した。環境価値の創出から社会貢献までを一体で提供する点が特徴となる。

同プログラムでは、顧客施設でのLED照明導入により削減された排出量をJ-クレジットとして認証し、東京センチュリーが代表事業者として申請・管理を担う。創出されたクレジットは市場で売却され、収益の一部を顧客指定の非営利団体へ寄付する。顧客は煩雑な手続きや初期コスト負担を抑えつつ、脱炭素への貢献と社会貢献活動を同時に実施できる。

J-クレジット制度は、排出削減量を国が認証する仕組みだが、登録や審査の負担が大きく、中小企業や自治体にとって参入障壁となっていた。今回採用した「プログラム型」は、複数事業者の削減量を取りまとめることで、こうした課題を緩和する。東京センチュリーは2026年度中のプロジェクト登録を目指し、将来的にはLED以外の省エネ・再エネ分野への展開や、地域内で環境価値を循環させる「地産地消型」モデルの創出を視野に入れる。

【出典】
脱炭素社会の実現と寄付を通じた貢献を推進する J-クレジット創出事業 「社会貢献型省エネプログラム」を本格始動
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。